行事

冬のボーナスの使い道、外国にもボーナスってあるの?

 

 

先回は冬のボーナスについて書きました。

 

支給日や金額がどれくらいなのかといったことです。

 

今回はその使い道について書きたいと思います。

 

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冬のボーナスの使い道ランキング

 

■冬のボーナス消費平均金額利用別割合別トップ10(カッコ内はその目的に使うと答えた人の割合)

 

  • 貯金 204258円(3%)
  • 商品・サービスを購入する 71625円(5%)
  • 既存ローンの返済 191173円(9%)
  • 旅行・外出する(国内)60484円(4%)
  • 子どもの教育費142367円(0%)
  • 金融商品(投資信託・株式等)の購入・外貨預金等176545円(4%)
  • 旅行・外出する(海外)165946円(0%)
  • 金融商品(投資信託・株式等)の補填129455円(4%)
  • 引っ越し393円(3.6%)
  • 新しくローンを組む207273円(8%)

 

■ボーナスの使い道ランキング

 

  • 貯金 194906円
  • ローン返済 187802円
  • 旅行・外出する(海外) 167249円
  • 金融商品(投資信託・株式等)の購入・外貨預金など 151002円
  • 子どもの教育費 137240円
  • 金融商品(投資信託・株式等)の補填 80005円
  • 商品・サービスを購入する 78304円
  • 旅行・外出する(国内) 63400円
  • その他 103304円 

 

 

■ボーナスで購入したい商品ランキング

  • 洋服・ファッション関連 18.1%
  • 本・雑誌・マンガ 9.9%
  • タブレット端末 7.6%
  • ノートパソコン 7.2%
  • ホビー・おもちゃ・グッズ 6.9%
  • 家具・インテリア 6.8%
  • PCパーツ 6.7%
  • スポーツ用品・アウトドア商品 6.6%
  • ブルーレイ/DVDレコーダー・プレーヤー 6.4%
  • 調理器具(炊飯器、電子レンジ等) 6.2%

 

 

 

考察

 

最初の2つのランキングを比較すると1位は貯金になっています。

おそらく、若い人が将来に向けて貯金をするということではないでしょうか?

 

また、共通していることは上位にローンの返済がランキングしていることです。

家のローンや車のローンを払う必要があるということでしょう。

 

子どもの教育費という点でも、共通しています。

互いに5位にランキングしています。

 

ボーナスでどんな商品を購入したいのかという点ですが、洋服やタブレット端末、ノートパソコン、調理器具などは理解できます。

 

しかし、2位の本・マンガ・雑誌というのはどうでしょうか?

筆者が思うにボーナスで買わなくてはならないほど高価なのでしょうか?

かなりの巻数出てるマンガをいわゆる大人買いでもするんでしょうかね。

 

洋服とかタブレットは少し高価な商品を購入するという意味で理解ができますが、本・雑誌でボーナスを使うというのには少し疑問を感じます。

 

その他の点として商品の購入関してですが、男性より女性の方が購買意欲が高いという傾向が見られるようです。

 

 

 

外国のボーナス

 

日本では年に2回ボーナスがありますが、外国ではどうなのでしょうか?

 

一般的に日本では多くの従業員に支払われるボーナスですが、アメリカでは管理職や中間層以上のスタッフだけだそうです。金額は年収の5%~10%で年数が長いと50%にまで上るそうです。

また、職種によっても金額が変わります。

 

お隣の国、中国では会社によって異なるようです。

年に1回の会社もあれば、年に2回という会社もあるようです。

興味深いのは現金支給ではなく現物支給という場合もあるようです。

 

ヨーロッパのイギリスでは一般企業では基本的にボーナスの支給はありません。

会社の業績がとりわけよかった時や個人が会社の業績に大きく貢献した場合にのみ支払われるようです。

公務員に関しては能力に応じてボーナスが支払われます。

 

フランスでもやはり年間の業績が良かった場合にボーナスが支払われるようです。

しかし、ボーナスという言葉ではなく手当というそうです。

例えば、「バカンス手当」取った感じです。

 

 

 

まとめ

 

今回はボーナスの使い方について書きました。

人によって使い道は異なりますね。

 

また、外国のボーナスについても少し書きました。

日本と違って外国では確実ではなく業績が良かった時に支払われることが多いようです。

興味深いですね。

一生懸命働き、良い結果があったときにボーナスが支払われるわけですから、その方が現実的ではないでしょうか?