こたつ布団、使わない時はどう収納する?捨て方は?

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冬の定番のこたつですが、正月を過ぎると時間の経過がスピードを増していきます。

季節も冬から春へと変化していきます。

そうなると冬の定番の活躍する場面も少なくなって、終いには邪魔者扱いに。

そうなると、こたつをしまう時期が来たと言う事です。

その時にあなたなら、こたつ布団をどの様に押し入れにしまっていますか?

 

 

 

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こたつ布団をしまう前にしておきたいこと

冬の時に大活躍していた、こたつですが、季節が変わって温かくなるにつれ、いつしまうか考えるようになります。

こたつ布団はしまう前に何かしておく必要があるのでしょうか。

それはもちろん!「THE 洗濯」です!

ええっ~!!と悲鳴のような声が聞こえて来そうですが、約半年間もの長期にわたりこたつ布団は、醤油のシミや油物・コーヒーなどの食品の食べこぼしによって汚染されている可能性があるのです。

この汚染はダニやカビの温床にもなりかねません。

それに人が触ると言う事もあり皮脂による汚れも付着している可能性があるのです。

この全ての汚れを除去しない限りは未来はやってこないのです。

こんな壮大なスケールのご託を並べましたが、ちゃっちゃと洗濯しちゃいましょ!

 

 

 

こたつ布団はどうやって保管する?圧縮してもいいの?

こたつ布団を洗濯やクリーニングに出してから保管しなければなりません。

しかし、こたつ布団を入れられる袋はあるのでしょうか?

高級こたつ布団ならそれなりの布団ケースが購入時について来ますが、大半はビニール袋の中に入っているだけではないでしょうか?

その様なビニール袋で保管はもっとも危険です。

なるべくは通気性の高い不織布をつかった収納ケースに保存することが望ましいです。

 

こたつ布団をどこにしまうのかによっても違うのですが、大体の方は押し入れ又は天袋と言った所でしょう。

しかし!この2つの収納場所は湿気の温床なのです。

空気の流れが基本的にないので空気も淀みがちで、湿気が外に放出されないので溜まるばかりなのです。

除湿剤をうまく利用しながらたまには空気の入れ替えを行う事が重要です。

湿気だったら圧縮袋で真空状態にしちゃえば問題なし!なんて言ってる方、それダメ~!!

 

圧縮袋で空気を抜いたとしても100%の真空状態ではありません。

それに忘れてはいけないのがこたつ布団自体の湿気です。

気が付いてもらえました!?圧縮袋を開けた時に嫌な臭いがしていた経験はありませんか?

そうです、湿気が原因によるカビが発生するのです。

それに圧縮袋は長期間保存できるかと言うとそうではないんですよ。

気が付いたら元通りになっていたなんて事もありませんか?

どこかしらに空気は入り込める穴が存在していると言う事です。

ということは圧縮袋を使っても、夏の終わりには一度天日干しをして湿気を飛ばす事が必要になります。

 

 

 

こたつ布団を時期が来て出す時に一回洗う?

こたつ布団をしまう前には洗濯して収納しましたが、では冬が来てこたつを出す時にはもう一度洗濯した方がいいのでしょうか?

確かにこれは、難しい判断ですよね~。

洗うには労力を使うし、クリーニングに出すにはお金がかかるし…しまう時に洗っているのだから問題なしでしょ!

といいたいところですが、収納していた押し入れや天袋は高温多湿状態です。

通気性がいい不織布でしまっていても、空気の流れがないので、湿気だけが多くなっていきます。

湿気=カビの構図が一応成り立ちます。

これは圧縮袋に入れていても同じ事です。

と言う事は、天日干しでこたつ布団を乾かす!

この時に除菌スプレーなどを吹きかけておけばカビ臭いのは無くなります。

時間があれば洗濯しても可能ですよ~。

 

 

 

こたつ布団の寿命が来たらどうやって捨てればいいの?

形あるものはいつかは壊れてしまうものです。

それはこたつ布団でさえも同じ事です。

こたつ布団をどう捨てればいいのかって分からないですよね!

粗大ごみで出していいものか?燃えるごみなのか?それとも不燃?

迷った場合は、行政(市区町村)に聞くのが一番です。

住んでいる地域でゴミの扱いは違いますので、行政の指示に従うようにして下さい。

一番多い行政からの回答は『粗大ごみでだして下さい』と言われると思います。

その場合は料金シールを張って決められた日に庭先に置いておけば持って行ってもらえます。

また可燃ごみとして破棄する場合は可燃ごみ用の袋にそのまま丸めて入れられればOKですが、入れられない場合は小さく切り刻んで袋に入れられるようにすれば大丈夫です。

 

 

 

まとめ

こたつ布団の収納と捨て方について紹介しました。

日本の夏は高温多湿な季節ですから押し入れや天袋はまさに蒸し風呂状態なのです。

その中に通気性のよい不織布のいれものでも当然湿度は襲いかかります。

夏に一度天日干し、そして時期が来た時にはもう一度天日干しで湿気を飛ばしましょう!

そうすれば快適なこたつライフが送れますよ!

 

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