羽毛布団の干す頻度はどのくらいがいいの?

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あっぱれ日本は本日も快晴じゃや~!と言いながらベランダで扇子を扇ぎながら大声を出していたらそれは確実に近所迷惑です。

しかし快晴は気持ちがとってもいいものです。

こんな天気のいい日はやっぱりドライブ・・・・布団を干すのが一番ですよね~!

太陽の光を浴びた布団は夜寝る時にはとっても気持ちがいいものです。

でも、羽毛布団って天日干しって大丈夫なのでしょうか?

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羽毛布団を干すメリットやデメリットは?

羽毛布団って干してもいいの?と思う方が大勢いると思います。

羽毛布団も天日干ししていい~んです!

但し条件付きになりますけど、大丈夫です。

内で羽毛布団の天日干しを行ったら確実に怒られてしまいます・・・・

 

羽毛布団を干すメリット

人間は寝ている間にもコップ一杯の汗をかくと言われていますが、その汗はどこに行ってしまうのでしょう。

空気中に放出されたりもしますが、ほとんどが布団に取り込まれています。

羽毛布団も綿布団と同様に湿気を帯びることになります。

この湿気はカビやダニにとってはまさにパラダ~イス!

こんな布団と知ってあなたは寝れますか!?

羽毛布団を干すメリットは湿気を飛ばして乾燥させる事が第一の目的です。

また羽毛は臭いも吸着させるので、干す事によって臭いの成分を無くすのも目的です。

毎回天日干しではなく、湿気を飛ばすのが目的ですから、通常は陰干しで乾燥させるのがベストです。

 

羽毛布団を干すデメリット

メリットがあればデメリット必ず存在します。

では羽毛布団を干すデメリットにはどの様な事が存在するのでしょうか?

必ず布団カバーをかけたまま干す。

布団カバーを洗濯して本体だけを干す・・・それダメ~!

最近の太陽から放出される紫外線の量は半端ありません!

太陽光の紫外線は物を劣化させる効果が抜群なので、当然布団本体の側生地を傷めてしまう可能性が高いです。

この場合は替えの布団カバーに入れてから干してください。

布団叩き棒で叩いてはいけません。

羽毛がひどい状態になってしまいますし、最悪は側生地に穴が開いて羽毛大爆発を起こしてしまいます。

 

 

 

羽毛布団はどのくらいの頻度でどのくらいの時間干す?

布団はなんで干した後に横になると気持ちがいいんでしょうか?

夏場の布団は熱くて厳しいですから、それはやめましょう!

布団を干すにはどの様な条件下が一番理想的なのでしょう?

 

布団を干す時の条件

天気予報で確実の晴れマークが付いていること

午前10時~午後2時までの4時間で干しきれ!

朝一と夕方は湿気が多くなるので布団干しは避ける。

 

この条件で干せば確実に布団の湿気は取り除かれます。

 

布団を干す頻度

布団を干す場合、素材によって干し方と干している時間にかなりの違いがあります。

 

干す頻度 干している時間
綿布団 週2回 3~4時間
化繊布団 週1回 1~2時間
羊毛布団 月2回 2時間程度(陰干し)
羽毛布団 月1回 夏は30分 冬は1時間

 

 

布団の素材によって干す頻度や干している時間が違う事がわかりましたね!

 

 

 

羽毛布団の干し方はどうすればいいの? 

羽毛布団の綿布団と同じように干している方は間違っていますよ!

綿と羽毛では材質が全く違いますので当然干し方も違っています。

羽毛布団はどうやって干すのがいいのでしょうか?

 

①部屋で干す

いわゆる陰干しです。

羽毛布団は天日干しをしなくても風通しの良い場所で、イスなどにかけて乾燥させた方がいいです。

 

②天日干し

羽毛布団の天日干しは、日光消毒が主ですから、月に1~2回程度干して時間も30分から1時間程度がベストです。

 

 

 

羽毛布団を扱う上での注意点は?

先ほども書きましたが羽毛布団を干した時は、布団叩き棒で叩かないで下さい。

中の羽毛が痛んでしまいますので、絶対やらないでください。

また布団を畳む時には羽毛布団は柔らかいので、上に重たい別の布団を乗せてしまうと潰れて細くなってしまうので、羽毛布団は最後に布団置場の上においてください。

 

 

 

まとめ

羽毛布団の干す頻度について紹介してきました。

羽毛布団って天日干しが出来る事にビックリでした。

陰干しすることは知っていましたが、月に1~2回は湿気を取ることが大事と言う事が良く分かりました。

皆さんも快適な羽毛ライフを送る為には湿気に気を付けましょう!

 

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