風邪を引きたくない人、必見!風邪の効果的な7つの予防法

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毎日忙しくて「風邪など引いているヒマじゃない!」と頑張っている人ほど、体の抵抗力が弱まっているので風邪にかかりやすいものです。

風邪に仕事や家事を邪魔されるのは、できれば避けたいですね。

それに風邪は万病の元、たかが風邪と甘く見ていると他の重大な病気への引き金となりかねません。

風邪を引きやすくてお悩みのあなたのために、風邪の効果的な予防法をまとめてみました。

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どうして気温が下がると風邪を引きやすいの?

 

気温が急に下がったり、一日の温度差が激しいと風邪になりやすいものですが、どうして気温が急に下がると風邪を引くのでしょうか?

理由は、気温に体が順応できないことと、空気の乾燥にあります。

 

気温が急に寒くなると血液の循環が鈍り、鼻やのどの粘膜に生えている「線毛(せんもう)」の動きが弱まります。

すると病原菌であるウイルスや細菌をたんと一緒に体の外に追い出す機能が低下し、追い払いきれなくなります。

 

また空気が乾燥すると鼻やのどの粘膜も乾燥し、外からやってきたウイルスや細菌をブロックしづらくなります。

その結果風邪などの病原菌が体内に入り込み、風邪を引きやすくなるのです。

 

それなので、風邪を予防するためには

 

・風邪のウイルスを体内に入れないこと

・温度の低下や空気の乾燥から鼻やのどの粘膜を守ること

・体の抵抗力を上げること

 

の3点が重要になります。

 

では、具体的にはどうすれば風邪の予防に効果的なのかを見て行きましょう。

 

 

 

風邪を予防するために守って欲しいこと

 

 

1.外から帰ったら手を洗う、うがいをする

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昔から言われている予防法ですが、最も効果がある方法です。

風邪の感染経路で一番多いのが手を介した感染なので、外から帰ってきたときの手には風邪菌がいっぱい!とイメージしてください。

石鹸を使い、爪の間や手首、指と指の間も忘れず60秒以上かけて丁寧に洗いましょう。

うがいは水道水か、殺菌力がある緑茶、うがい薬を使って3回程度行います。

 

済んだ後で使うタオルも清潔なものにしましょう。

家族間でもタオルの共用は避け、1人1人専用のタオルを決めると効果的です。

 

 

2.風邪予防に効く栄養素を積極的に摂る

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風邪予防に効く栄養素は、ビタミンA(βカロチン)、ビタミンC、タンパク質。

下に挙げた食品は、これらの栄養素を多く含みます。

 

・ニンジンやカボチャ、ブロッコリー、パプリカなどの緑黄色野菜

・みかんやレモンなどのかんきつ類

・にんにく、ネギ、ニラ

・しょうが

・納豆、卵、お肉、魚

 

意識して積極的に摂るようにしましょう。

 

 

3.人混みには行かないようにする

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特に冬の人混みは危険です。

人がたくさんいるということは、それだけ風邪菌を保有する人がいる確率も高いということ。

混んでいることで普段よりも他人と密着するし、風邪の予防という点では危険きわまりありません。

どうしても行かなくてはいけない場合は、前日にはしっかり睡眠を取って体調を整え、免疫力を上げて臨みましょう。

マスクも無いよりはあった方がいいです。

のど飴をなめるのも効果があるようです。

 

 

4.外でむやみに鼻や口を触らない

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風邪を引いた人がウイルスの付着した手で取っ手やつり革などを触ると、そこにウイルスが付着します。

そしてそれを触った人の手にウイルスが乗り移ります。

そのウイルスのついた手で鼻や口を触ると、ウイルスが体内に侵入してしまいます。

かゆかったのでつい鼻を触ってしまった、なんてことがありがちですから気を付けましょう。

外でも気が付いた時にこまめに手を洗っておくといいですね。

 

 

5.風邪を引いている人にはマスクをしてもらうようにする

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健康な人が風邪予防にマスクをするのは、実はあまり効果がないと言われています。

風邪のウイルスはとても小さいので布のマスクを通り抜けてしまうのです。

不織布のマスクでも肌に密着することができず皮膚との間に隙間ができるので、その隙間からウイルスが入り込んでしまいます。

 

しかし既に風邪を引いている人がウイルス入りの唾液をまき散らさない目的でマスクを使用することは、風邪の拡散防止になります。

またマスクをするとのどを冷たい外気から守り、口内の湿度も保てるので風邪を引いた人自身にも良いのです。

職場では「風邪を引いたらマスク着用必須」と上司に決めてもらうのもいいですね。

 

 

6.室内の温度・湿度の調節をする

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体を冷やさないようにして血液の循環を良く保ち、空気を乾燥させないようにしましょう。

部屋の室温は18~20度、湿度は50~60%が目安。

特に湿度は大事で、湿度が50%以上になると空気中のウイルスのほとんどが不活化します。

 

 

7.早寝早起きをする

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日々の生活リズムを整えることは、風邪のみならず万病の予防に効果的です。

早寝早起きを心がけて夜更かしを避け、体の抵抗力を上げましょう。

 

目安となる睡眠時間は、成人で7~8時間、子ども(小学生)で9~10時間と言われます。

しかし必要な睡眠時間は人それぞれ違うので、普段の睡眠時間を計るなど自分がどれだけの時間寝たらスッキリするのかを知っておきましょう。

 

 

 

まとめ

私の友人に、生活習慣を見直して夜更かしを止めただけでほとんど風邪を引かなくなった、という人がいます。

また普段食生活に無頓着な人は、風邪が流行りやすい冬だけでも栄養バランスを気にしてみましょう。

冬はそのままで食べられて手軽なみかんがおすすめです。

帰宅時の手洗いとうがいも、オーソドックスですがかなり効果的な予防法です。

 

風邪は予防することが何より大切です。

「私、風邪を引きやすい体質みたいだから」と諦めている人はなおさら、普段の生活リズムや食生活を見直して体の抵抗力を高め、風邪をブロックしましょう。

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