紅葉(もみじ)の盆栽を育ててみよう!育て方や手入れの仕方を紹介

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秋に真っ赤な葉で楽しませてくれる紅葉ですが、実は盆栽として育てることができるんです。

普段なら山間に出かけないとみられない紅葉ですが、盆栽として育てることで身近で見ることができるようになります。

最近ではミニ盆栽など手軽にできる盆栽が若い人の間でも知られています。

そこで気になる紅葉の盆栽の育て方を紹介したいと思います。

 

 

 

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紅葉の盆栽はどう育てたらいいの?まず特徴を知っておこう

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紅葉は日本の風土に合っており、とても育てやすい特徴があります。

それほど手をかけなくてもすくすくと育つので初心者でも簡単に育てることができます。

 

品種が多く、葉が垂れ下がるものや春に紅葉(こうよう)するものなどいろいろと種類があります。

このように品種によって特徴があるのでいろいろと調べて自分の好みに合った紅葉を育てるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

紅葉の盆栽は芽摘みや剪定の手入れをしましょう

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盆栽で育てる場合は剪定が重要です。

剪定をしないと大きくなりすぎてしまい、盆栽の鉢では収まらなくなってしまうからです。

 

では紅葉の芽摘みや剪定はどのようにすればよいのでしょうか。

紅葉の葉は対で生えるようになっています。

幹の部分のは2つのうちどちらかを残し、枝先に向けては葉を増やすため葉と葉の間の芽を摘むようにします。

これを芽摘みといいます。

 

のびてきた枝は芽摘みと同様に対になった葉と葉の間にできた枝を切り、間延びを防止します。

そして徐々に細い枝と葉を作っていきます。

これを芽切りといいます。

 

剪定は休眠期に行うようにしましょう。

休眠期には葉が落ちているので枝や幹の様子がよくわかります。

そこで邪魔になった枝を剪定していきましょう。

 

注意点としては活動期に枝を剪定してしまうと切り口から樹液が出てきてしまい、木の元気がなくなってしまうので必ず休眠期に剪定をすることです。

また、病気などを防ぐために剪定するときに使用する剪定ばさみは熱消毒してから使用しましょう。

 

 

 

紅葉の盆栽の植え替えの時期や注意点は?

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紅葉が大きくなってきたら植え替えをしましょう。

植え替えの時期は休眠期が最適です。

ただし真冬にあたる12~1月には行わないようにしましょう。

植え替えを行うなら10~11月か2~3月に行うのがベストです。

 

植え替えに使用する土は水はけのよいものを使用します。

小粒~中粒の赤玉土6に対し、腐葉土4の割合のものがいいです。

植え替える鉢は根の1.5倍くらいのものを用意しましょう。

 

注意点はあまりありませんが、根をしっかりと管理することです。

紅葉は根も鑑賞するものなので、根張りのいい紅葉にするためには真下に伸びている根や傷んだ根は植え替えの時に切ってしまいましょう。

 

また植え替え直後は直射日光に当てないようにし、徐々に直射日光に当てるように慣れさせることがポイントになります。

 

 

 

紅葉の盆栽にはどのくらい水をまいたらいいのだろう?

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紅葉の水やりはどのようにすればよいのでしょうか。

紅葉は一度根がしっかりと張れば頻繁に水やりは必要ありません。

盆栽の場合は土が少し乾いてきたときに水やりをするようにしましょう。

 

やり方は1日1回を目安に真夏の暑い時期は朝と夜の2回、冬は2~3日に1回程度に水を与えます。

水の量は鉢の底から水が出てくるくらいを目安にします。

 

 

 

まとめ

紅葉の盆栽は初心者でも簡単に育てることができます。

品種も多く、自分好みのものを選べるのも楽しみのひとつになりますよね。

水やりは基本的に1日1回でいいので、そんなに苦労はないと思います。

休眠期の枝や葉、根などのお手入れさえしっかりしていれば秋にはきれいな紅葉を見せてくれますよ。

ちなみに紅葉するためには寒暖差が必要になってくるので、室内で育てる場合は窓際などの日が当たる場所で昼夜の寒暖差を体験させるようにしましょう。

紅葉の盆栽を育てて自分の家で紅葉を見てみてはいかがでしょうか。

 

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