紅葉(もみじ)って盆栽で育てられるって知ってました?

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秋になると楽しみなのは紅葉(こうよう)している山々を見に行くことという人も多いですよね。

紅葉といえば紅葉(もみじ)が一般的ですが、山にある紅葉は大きな木になっています。

紅葉を身近に楽しむためには盆栽にすればいいのでしょうが、紅葉の盆栽はあるのでしょうか。

そこで、紅葉の盆栽はあるのか?あればどのように育てるのか紹介したいと思います。

 

 

 

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紅葉の盆栽ってあるの?

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山にある紅葉は大きい木ですが、それを盆栽にできるのでしょうか。

実は紅葉の盆栽はあります。

うまく剪定することで盆栽でも紅葉を楽しむことができます。

 

 

 

盆栽で育てられる紅葉の種類は?

盆栽で育てらてる紅葉の種類はいろいろとありますが、人気のある品種は以下の3つです。

 

出猩々

新芽が特に真っ赤になります。

盆栽の品種の中では人気のある品種。

 

清姫

八房性でやや小葉のイロハモミジ系の品種。

イロハモミジ系の中で人気種になります。

枝が細かくできるので、ドーム型に剪定しやすい。

 

獅子頭

八房性で肉厚な縮れ小葉が特徴の人気品種です。

葉焼けしにくくきれいに紅葉するので人気があります。

 

以上が人気のある品種ですが、実際に見てみて気に入った品種を選ぶのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

紅葉の種の植え方に方法はあるの?時期は?

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紅葉を種から育てることはあまりありません。

基本的には園芸店などである程度大きくなった状態で購入することがほとんどになります。

 

植え方ですが、苗の場合紅葉は10~3月が植え付けの適正時期になります。

ただし11~1月の寒い時期は休眠期に入るので植え付けはしないようにしましょう。

 

盆栽の場合は容器の中で根詰まりを起こしてしまうことがあるので2~3年に1回くらいの割合で植え替えをするようにします。

植え替えをするときに枝を切ってから植え替えをすると株への負担が軽減されます。

 

 

 

紅葉の盆栽は土にもこだわってみよう

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せっかく植え付けをするなら土にもこだわってみたいですね。

そこで土も自分で作ってみましょう。

盆栽にする場合の土の割合は小粒~中粒の赤玉土6に対して腐葉土4の割合が最適です。

 

植え替える鉢は株の1.5倍の大きさのものを使用します。

植えるときに傷んだ根などがある場合は切ってから植えるようにしましょう。

 

 

 

紅葉に盆栽に適した肥料もあるの?

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盆栽にしていると栄養が足りているか気になりますよね。

実は紅葉の盆栽は基本的に肥料を与える必要はありません。

 

ただし、土が痩せてきた場合は肥料を与えましょう。

紅葉の盆栽に適した肥料は油かすや骨粉などが配合された肥料を使います。

それを大体1~2握りくらい与えれば大丈夫です。

 

それ以外には4~5月の成長期には緩効性の化学肥料を与えます。

株を大きくさせたい場合は2月と9~10月にも同じ緩効性の化学肥料を与えると成長させることができます。

 

 

 

まとめ

実は紅葉は盆栽で育てることができたようです。

山などに見に行くのもいいですが、自分で育てた紅葉を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

最近では若い人でも盆栽をやっている人も少なくはありません。

大きいものだと管理も難しいですが、小さいミニ盆栽なら部屋に飾ってもかわいいですし、小さいので管理も簡単です。

 

部屋に植物がある生活は心を豊かにしてくれますので、興味があったらミニ盆栽など簡単なものからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

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