日焼け止めで夏の日焼けを防ごう!驚くべき効果と使う意味とは?

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夏と言うと、やはり海水浴が思い描く方も多いと思います。

また肌の露出が多くなる、春先から秋口はどうしても太陽からの日差しに含まれる紫外線に悩まされる事が多々あります。

この紫外線で受ける肌のダメージをいかに少なくすることができるのか、特に女性の方は気にかけている事でしょう。

肌にダメージを与える紫外線を防ぐには、日焼け止めを塗るのが一番手っとり早いのですが、どんなタイプの日焼け止めがいいのか分からない事も多いです。

日焼け止めって本当に効果があるのか、使う意味があるのか?など疑問も浮かんでくる事さえあります。

そんな日焼け止めについて紹介していきましょう。

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日焼け止めを使うとかの前に、そもそも何で日焼けするの?

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夏の定番色と言ったら、松崎しげる色・・・なんて言葉もあるように、こんがり焼けた小麦色を連想しますよね。

では、なぜ人は太陽に当たると日焼けをするのでしょうか?

日焼けのメカニズムを簡単に紹介します。

 

①太陽からは大きく分けて、ガンマ線・X線・紫外線・可視光線・赤外線の5種類が地球に届いています。

しかし、波長の短いガンマ線やX線はオゾン層によって地表には届く事がありません。

太陽の光の中で波長が短いほど、人体に悪影響を及ぼします。

地表に届く波長で一番短いものが紫外線になります。

ガンマ線やX線までの波長の短さがないために紫外線は地表に届く訳ですが、赤外線と比べた場合は非常に短い波長になってしまいます。

紫外線は人体に悪影響を及ぼす効果が高いものになります。

 

②紫外線が人体に悪影響を及ぼすことから、生命体は紫外線から身を守らなければなりません。

紫外線の影響をどれだけ遮断する事が必須になります。

人体には必要以上の紫外線を浴びないような工夫がされています、それがメラニン色素というものです。

そのメラニン色素は紫外線を強く浴びることで、紫外線を吸収します。

その過程でメラニン色素は体内で大量に生産される事になります。

ですから大量に生産されたメラニン色素によって皮膚が小麦色の様な茶褐色になるのです。

 

③黒くなる方はメラニン色素の生産量が早く、大量に生産できるので茶褐色になるのですが、赤く焼けたようになる方もいます。

この赤くなる方はメラニン色素の生産が遅く紫外線を多く体内に取り込んでしまうので、火傷の様な状態になってしまいます。

 

人体が日焼けを完全に防ぐ事は出来ません。紫外線を体内に入れるのを少なくする対策をとる事が重要になります。

 

 

日焼け止めを使うのと使わないのではどう違う?使うほどの効果はあるの?

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日焼けすると黒くなる人と火傷状になるひとの2パターンに分かれます。

これはメラニン色素だけではなく、紫外線の種類にもよる事がわかっています。

紫外線にはA波とB波があります。

A波は紫外線の中でも波長が長いため、人体の奥まで紫外線が届いてしまいます。

肌が黒くなるのは、A波の特徴です。

また一年を通して波長が人体をむしばんでいきますから、肌のしわやたるみの原因になります。

 

B波は波長が短い為に、強力なエネルギーを持っています。

B波に長く当たると皮膚表面が破壊され、火傷状などの炎症、シミ、そばかす、色素沈着を起こします。

最悪の場合、皮膚がんの発生を引き起こします。

日焼け止めを使わないでいると、このような人体に悪影響を及ぼすのが紫外線と言うものです。

日焼け止めを使う事で、このような状態になる事を極力避けるができます。

しかし日焼け止めをむやみに使っても効果はあまり得られないので、適切な日焼け止めを選択する事が重要になります。

 

①PA

日焼け止めにPA+とか表記されています。これは紫外線A波から肌を守る効果の高いものから+の数が多くなります。PA++++ と PA+ではPA++++の方が紫外線A波の防御が高くなります。

 

②SPF

SPFも日焼け止めに表記されています。SPFは紫外線B波から肌を守る効果があります。

これは日焼けが始まる時間を遅らせる効果があります。

人は普通20分くらいから日焼けが始まります。

SPF10と書かれている日焼け止めの場合は・・・

SPF10×日焼け開始の時間20分=200分となります。

日焼け開始の時間が20分だったものが200分後から日焼けが開始すると言う事になります。

この時間は目安のため、ある程度時間が経過した時に塗り直しをしなければなりません。

 

 

日焼け止めを使ったけど、それでも日焼けしてしまったらどうする?

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日焼け止めをしっかり使ったハズなのに、赤く焼けただれてしまった・黒くなってしまったなどの経験をした方も大勢いると思います。

なんで日焼けしてしまったのか?などと悩んでいてはいけません。

できるだけ早く皮膚へのケアを開始することが大事です。

 

①赤く火傷の状態の日焼けの場合

この場合は、痛みが引くまで冷やすしかありません。

水のシャワーを浴びるか、水風呂に浸かるしかありません。

ある程度痛みが引いた時に保冷材などで更に冷やしましょう。

その後保湿クリームを塗り、患部をまた冷やします。

水ぶくれになってしまった場合は皮膚科を受診する事がベストです。

 

②黒くなってしまった場合

この場合は、特に痛みを感じる事がありません。

が時間が経つにつれ皮膚の奥から症状を発症してきます、シワやたるみです。

 

そうならない為に・・・

・抗酸化物質の入った食べ物を摂取する。

・適度な運動をして新陳代謝を促す。

・美白化粧品を使用する。

 

などの対策を取らなければなりません。

 

 

まとめ

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日焼けについて紹介してきました。以前は夏に日焼けして黒くなった人は健康と言う間違った認識が世間の常識でした。最近では日焼けする事が原因で引き起こす症状を懸念する事が多くなっています。ただ、世界的から見ると日本の日焼け対策は十分ではないと言われています。日焼けして喜んでいるのは日本人だけと揶揄されるくらいです。また皮膚だけではなく目も紫外線の影響を強く受けますので、UVサングラスなどをして自己防衛を心がけた方が良いです。

日焼けを気にしながら夏を楽しみましょう!

 

 

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