夏だけじゃない!クリスマス花火!

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夏の風物詩の花火ですが、実は冬のクリスマスシーズンにも各地で花火が上がるのをご存じですか?

空気の澄んだ冬に上がる花火は夏よりも色が鮮やかに出るのでとても綺麗!

クリスマスのムードを盛り上げる冬の花火を、全国の様々なクリスマスイベントに絡めてご紹介します。(各イベント情報は2014年のものを記載しております。お出かけの際は必ず今年の各イベント情報をご確認ください。)

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お台場レインボー花火(東京)

12月の土曜日ごとに19時から10分間、自由の女神像の沖から打ち上げられる花火が見れるお台場レインボー花火。

都内最大級の生木のツリーである「台場メモリアルツリー」もあるので、スポットによってはイルミネーションのバックに冬花火が見れる、ロマンチックな時間を過ごせます。

お台場海浜公園近くであれば広範囲の場所から鑑賞できますが、お台場海浜公園まで行けば水面花火も見れます。

また、時間を合わせて水上バスに乗るのもオススメです。

 

 

 

函館クリスマスファンタジー(北海道)

姉妹都市であるカナダのハリファックス市から寄贈された巨大なもみの木のツリーが圧倒的な存在感です。

この巨大なツリーと花火の共演で演出される点灯式が、期間中毎日18時から開催されます。

金森赤レンガ倉庫の近くから上がる花火は近くであれば十分に鑑賞可能ですが、イベント期間は交通規制があるため、公共交通機関で行くことをオススメします。

地元人気店のスープバーなども出店しているので、身も心もあたたまるイベントです。

 

 

 

山中湖アートイルミネーション ファンタジウム(山梨)

ファンタジウムは「Fantasy」(幻想)と「Museum」(美術館)を合わせた造語で、多数の参加者が制作したアートイルミネーションを展示する、期間限定の野外美術館イベントです。

イベントは毎年11月末から年明けまで開催されており、花火はクリスマスまでの毎週土曜日と23日から25日の20時から打ち上げられます。ファンタジウムは山梨県内一のイルミネーションスポットとして有名ですが、特に23日から25日までの3日間はクリスマスコンサートも開催されており、花火・イルミネーション・コンサートというイベント内容の豊富さに満足できること間違いなしです。

 

 

 

デンパーク ウィンターフェスティバル(愛知)

デンマークのクリスマスをイメージしたデンパークのクリスマスイベントです。

イルミネーション輝く園内では、豪華な飾りのもみの木、ポインセチアの真っ赤なツリーやライトアップされた風車など、見どころは満載です。

週末とクリスマスウィークに花火が上がり、2014年はプロジェクションマッピングとのコラボレーションで話題になりました。

花火は園内中央の水のステージで打ち上げられるため、デンパークの様々な場所で見ることが出来ますが、ステージ近くまで行くと見上げるくらいの角度から見ることも可能です。

 

 

 

うみなかクリスマスキャンドルナイト(福岡)

海の中道海浜公園で行われるクリスマスキャンドルナイトでは1万本のキャンドルがお出迎え。

ロマンチックなムードの中、花火を見ることのできるイベントです。

イベントは毎年23日から25日までの3日間行われ、花火は期間中毎日19時半から5分ほど打ち上げられます。

観覧車があり、それに乗って花火とキャンドルアートを見れますが、かなり混雑しますのでご注意。地上のキャンドルアートの中から花火を見ることもできるので、幻想的な花火鑑賞が体験出来ます。

 

 

 

いとまんピースフルイルミネーション(沖縄)

「平和への祈り」をテーマに沖縄糸満市で行われる県民・市民参加型のイベントで、12月の中旬からお正月の期間まで開催されます。

クリスマス花火は25日の21時から打ち上げられます。

ピースフルイルミネーションでは花火の他にレーザーショーや、会場内の電気を一度落とし、再点灯するスターライトウィンク、高校生のダンスやお笑い芸人が出てくるステージなどバラエティ豊かなイベントがたくさんあり、飽きさせないイベントです。

 

 

 

まとめ

クリスマスの屋外イベントというとまっさきにイルミネーションがうかびますが、その瞬間しか見ることのできない冬花火はなんとも言えないロマンチックな気分に浸ることができます。

上記以外でも、全国の様々なクリスマスイベントで花火が見られますので、今年は是非、お近くのスポットで大切な人とロマンチックな聖夜を過ごしてみてください。

 

 

 

 

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