お彼岸のお供え物は何を供えればいいの?

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お彼岸の時にどんなものを供えることができますか?

 

基本的には、春はぼたもち、秋はおはぎです。

 

しかし、お供え物はそれだけということではありません。

その他にもお供え物として供えることのできるものがあります。

 

どんなものを供えることができますか?

今回はそんな点を調べてみました。

 

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お彼岸のときに供えることのできるもの

 

単刀直入に言うと、場合によって違います。

 

お寺へのお供え物はお菓子とかお茶菓子を準備できます。

具体的にはおせんべい、お饅頭、くりおこし、どら焼き、羊羹、クッキーなどの日持ちするものを選びましょう。

 

親族や知り合いの場合には、お菓子、お茶菓子のほかに、季節のフルーツ、お線香、絵柄の入ったろうそく、お花、故人がすきだった食べ物、お酒、また、久々に郷里に帰る場合には、土地の特産物を供えることができます。

 

 

 

のし紙について

 

のし紙の水引の下段には差出人の名前、上段には表書きを書くのが一般的です。

 

お寺の場合には無地の白い紙か、水引が紅白の蝶結び紙を用いることができます。

表書きには「粗品」、「上」と書くことができます。

もし、お布施と一緒に渡すのであればのし紙を使わなくても大丈夫でしょう。

 

親戚や知り合いの場合についてですが、法要のときにはのし紙の水引が黒白か双銀または地域により黄白になります。

 

表書きには「御供」、「御霊前」、「御仏前」と書きます。

御霊前か御仏前の違いは、忌明け前か忌明け後の違いです。

(忌明け前は御霊前で忌明け後は御仏前です。)

 

 

 

お供え物のお返しについて

 

お供え物のお返しはどうしたら良いでしょうか?

 

のし紙の水引が黒白か双銀または地域により黄白になります。

 

表書きには「彼岸供養」、「粗供養」、「志」、「粗品」と書きます。

 

 

 

お墓参りのときの持ち物

 

お墓参りは基本的に午前中に行きましょう。

遅くても夕方の早い時間にはお墓参りを終わらせたいものです。

 

どんなものを持って行きますか?

それは、お線香、ろうそく、数珠、マッチもしくはライター、お花、お供え物です。

その他に掃除用具として、タワシ、ホウキ、歯ブラシ、バケツ、雑巾、軍手、ゴミ袋を持って行きます。

 

最初に掃除をします。

雑草や周りに落ちているゴミを拾いましょう。

墓石に水をかけて洗います。

タワシで大まかに洗い、細かいところは歯ブラシで洗います。

洗い終わったら雑巾でしっかり水気を取りましょう。

キレイになったら、お花や供え物を供えます。

 

基本的にお花以外のお供え物は持って帰ります。

しかし、持って帰るのに抵抗がある場合にはお寺にご供養として渡すことができます。

 

 

 

お供えのお花を長持ちさせる方法

 

お供えのお花をどのようにしたら長持ちさせることができますか?

 

  • 花入れに10円玉を入れる。銅は雑菌の繁殖を防ぎます
  • 花の茎の切り口をライターで焦がす。
  • 台所洗剤、漂白剤を数滴入れる。ただし塩素系漂白剤は金属製花入れには不適です。
  • 市販されている、延命剤を使う。

 

このような手段を講じれば、お花を長持ちさせることができます。

 

 

 

まとめ

 

お彼岸のお供え物はぼたもちか、おはぎだけではありません。

その他のものも備えることができます。

 

基本的に故人が好きだったものを念頭に置くことができます。

また、長持ちするものを選ぶと良いでしょう。

 

のし紙についても書きました。

形式や色に注意してください。

また、表書きにも注意してくださいね。

時と場合によって書くことが変わってきます。

 

どんなものをお墓参りに持って行くことができるかも書きました。

また、基本的にお墓参りの際に行うことも書いておきましたので、参考にしてください。

 

お花を長持ちさせる方法も書いておきました。

 

こうした点を参考にして、良いお彼岸をお過ごしください。

 

 

 

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