お彼岸にはどんな花を供えたらいいのか?

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みなさんはお彼岸の時にどんなお花を供えますか?

 

どんなお花を準備することが勧められていますか?

 

どんなお花を買うのが正解でしょうか?

 

3つ質問を書きました。

答えは何でしょうね?

 

答えは「ありません」です。

 

何だよ!と思われた方・・・すみません・・・。

 

どういうことかというと、どのお花が正解かというのは答えが無いのです。

「このお花を準備すれば間違いはない」ということはありません。

 

大切なのはあなたの気持ちなのです。

故人はどんなお花が好きでしたか?

 

そのお花を準備すれば良いということです。

これが最大のルールでしょう。

 

故人が好きだったお花を準備する』ということです。

 

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念頭に置いておいた方がいいポイント

 

故人が好きだった花を準備すれば、問題はありません。

 

しかし、念頭に置いておいた方がいいポイントがあります。

 

それは、「とげのあるものと匂いの強いものは避けたほうが良い」ということです。

 

あとはあなたの気持ちに合ったものを選んでください。

 

もし、故人の好きだったお花が思い浮かばないのであれば、

季節に合ったお花とか、市販されている彼岸用のお花セットとかを選ぶことができます。

 

予算を花屋さんに伝えてオリジナルの花束をつくってもらうこともできるでしょう。

長持ちする花を選ぶと良いかもしれません。

 

ポイントはとげや匂いの強いお花を避けることです。

(でも、絶対ではないので念頭に置く程度にしてください。)

 

 

 

お彼岸に供えることのできるお花の例

 

どんなお花を準備することができるでしょうか?

 

菊、白百合、胡蝶蘭、トルコキキョウ、カーネーションなどです。

 

一般的に菊が多いかもしれませんが、なぜでしょうか?

 

なぜかというと「菊」は邪気を払うと考えられています。

また、切り花にしても長持ちしますし、たくさんの色があるからです。

 

上で取り上げたのは、あくまでも例です。

参考にしてください。

 

 

 

彼岸花、ヒガンバナ?

 

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ちょっと、余談ですが「ヒガンバナ」を聞いたことがありますか?

 

ヒガンバナはお彼岸のためのお花なのでしょうか?

 

そうではありません。

 

面白いことにたくさんの異名を持っています。

死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花(かみそりばな)、狐花、捨子花、はっかけばばあです。

面白いですね~。

しかしどれを見てもあまりいい感じのする名前ではありません。

現に、日本では不吉と嫌われています。

 

また、花の形が燃え盛る炎のようなので、家に持って帰ると火事になるという迷信までありました。

 

このように、嫌われているのは、ひょっとすると毒を持っているからかもしれません。

 

ヒガンバナは全草有毒な植物です。

吐き気や下痢、ひどいときには中枢神経が麻痺して死んでしまうこともあるようです。

こわいですね~。

 

ヒガンバナは9月中旬に赤い花を咲かせます。

 

 

 

予算について

 

ここで、予算について書きますね。

 

一概にいくらということは言えません。

 

ある人は3000円~5000円という人もいます。

 

一方、一般的に花束がお花屋さんで、一束800円ぐらいで売られているので、

2束でおよそ1600円という人もいます。

つまり、この場合の予算としては1000円~2000円ということです。

 

ですから、まとめてみると、

お花屋さんで購入する場合には1000円から最大で5000円くらいと考えることができるでしょう。

 

お花をインターネットで注文して送ることもできます。

この場合は料金も少し値が上がります。

 

例えば「イーフローラ」で春のお彼岸をインターネット上で注文した場合はどうなるでしょうか?

 

値段はおよそ4000円~11000円です。

 

サイトで直に確認できますが、例えば「ピンクのユリと洋花のお供え花束」は料金が

4320円です。(送料無料)

花束にはオリエンタルユリ、トルコキキョウ、

spカーネーション、その他に青い花が付いてきます。

 

他にも10種類ほどの花束の種類があり、その中から自分で選ぶことができます。

 

 

 

まとめ

 

今回は、お彼岸の際のお花について書きました。

強調したい点ですが、どのお花が正解なのかは、誰にもわかりません。

 

一番に考えるべきなのは、故人がどのお花が好きだったかです。

そこを優先するべきでしょう。

 

あとはあなたの「気持ち」です。

自分の気持ちに合ったお花を選べば、それが唯一正しいと言えるでしょう。

 

 

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