お盆の時の、のしの表書きの書き方と言葉の意味

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お盆の時にお供え物やご香典を持って行くことがあることでしょう。

 

その時に『表書き』になんて書くか悩んだことはないですか?

どんな色の水引を使ったらいいのだろう?

 

そこで、今回はのし紙の書き方について書きたいと思います。

 

 

 

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表書きに書く言葉

 

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表書きに書く言葉をリストアップしますね。

 

1.「御霊前」

2.「御仏前」

3.「御香典」

4.「御香料」

5.「御供」

6.「志」

7.「御布施」

8.「御盆礼」

 

表書きに書く言葉は概ね、このあたりでしょう。

 

 

 

表書きの言葉の意味について

 

1.「御霊前」

金品をお供えするという意味です。

葬儀の際に使われることが多いです。

 

2.「御仏前」

 「御霊前」と同じ意味です。

 法要の時に使われています。

 「御怫然」とも書かれています。

 

3.「御香典」

 香をお供えするためのお金という意味で使われています。

「御香料」とも書かれています。

 

4.「御供」

 文字通り、品物をお供えするという意味です。

 一般のお宅にもお寺にも使えます。

 

6.「志」

 お世話になった方へのお礼をする時に用いられています。

 

7.「御布施」

 僧侶に読経等のお礼をする時に使います。

 

8.「御盆礼」

 お盆の時期に僧侶に自宅にお参りしてもらった時のお礼を包む時に用いられています。

 お盆のお経のお礼という意味です。

 

 

 

 

のし紙に表書きを書くときのルール

 

「薄墨」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

表書きを書くときには絶対ではありませんが、薄墨で書くことが勧められています。

というのは、薄墨は哀しみの涙で墨が薄くなった、ということを意味するからです。

意味は分かりますが、形式にとらわれる必要もないと思います。

 

基本的にのし紙の水引の上段に表書きを書き、下段に差出人の名前を書きます。

冒頭で述べたように表書きは目的に合わせて決定してくださいね。

 

水引の色に関してですが、関東では黒白、双銀が一般的です。

関西では黄白が用いられています。

地域によって異なっていますから、事前に確認しましょう。

 

住職にお布施としてお渡しする場合には「御布施」もしくは「御盆礼」と書きます。

 

その他にも親戚や知人、友人にお供えもととして用意する場合と、

お供え物を頂いた方へのお返しの場合で表書きが変わってきますから注意してください。

(お供えで現金を供えるならば「御霊前」や「御仏前」、「御香典」と書きます。

品物の場合には「御供」と書きます。)

 

品物をお供え物として用意する場合には必ず「外のし」にしてください。

外のしとは、先に包装紙で品物を包んでからのし紙をかける形式です。

(のし紙が包装紙の内側に来る場合を「内のし」と言います)

外のしの特長は表書きがすぐに先様に見えるということです。

どういうことかというと、受け取った瞬間にお金もしくは品物の目的がわかってしまいます。

また、水引の下段に差出人の名前が書かれていますから、

誰がどの供え物をしたかが、みんなにわかってしまいます。

 

 

 

品物をお供え物にする時の注意点

 

お金の代わりに品物をお供えにすることができます。

お寺では、おせんべい、お饅頭、羊羹、どら焼きをお供えすることができます。

知人、友人の場合にはお菓子、季節のフルーツ、お線香、花束、お酒、食べ物、ゼリー、

土地の特産物を供えることができます。

 

品物に関しても特にルールがありませんが、長持ちするものが好まれます。

しかし、大切なのはあなたの故人に対する思いです。

何が生前好きだったかをイメージすることが大切ではないでしょうか?

 

 

 

まとめ

 

今回は。表書きについて調べてみました。

冒頭に表書きの種類をリストアップしましたので、参考にしてください。

 

書く言葉の意味も良くつかんでくださいね。

目的によって書く言葉が違ってきますので失礼のないように注意が必要です。

 

 

 

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